2026.06.15
京セラのエネレッツァ プラスは、家庭で発電した太陽光発電の電気をためて効率よく使える家庭用蓄電池です。昼間に発電した電気を蓄電池に充電し、電気料金の高い時間帯や夜間に使用することで、電力会社から購入する電気を減らせます。また、停電時にも蓄えた電気を使用できるため、防災対策としても注目されています。電気料金の上昇が続く中、経済性と安心を両立できる設備として導入が進んでいます。
エネレッツァ プラスは、京セラが⾧年培ってきた蓄電池技術を活用し、世界初クレイ型蓄電池を採用。⾧寿命設計20,000サイクルを実現しています。蓄電池とは、一般的な蓄電池は使用回数が増えると性能が低下しますが、エネレッツァ プラスは⾧期間にわたり安定した性能を維持できるよう設計されています。
また、半固体型リチウムイオン蓄電池として、消防法危険物確認評価試験で『非危険物』の認定を受けており、高安全性を実現しております。
太陽光発電との併用で電気代削減効果が期待できるだけではありません。
災害対策としても高い評価を得ています。天候の影響を受けやすい太陽光発電。蓄電池の中身が無くなったら避難しなくてはなりません。このエネレッツァプラスは第三の電源があります。悪天候により太陽光の発電が止まり、蓄電池の中が無くなりそうになった時にEXボックス(オプション)より電源を自宅に送る仕組みがあります。
京セラ エネレッツァ プラスは、電気代削減と停電対策を同時に実現できる家庭用蓄電池です。太陽光発電との相性が良く、昼間の余剰電力を有効活用することでエネルギーの自給自足率向上にも貢献します。今後の電気料金上昇や災害リスクに備えるためにも、蓄電池導入を検討する価値は十分にあるでしょう。